2008年度キネマ旬報ベスト・テン
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作成日時 : 2009/01/12 13:45
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新年恒例の楽しみ、『キネマ旬報』の映画ベスト・テンが先日発表された。2008年、私の観た作品は僅か10本に満たない。当然、読者投票は諦めた。選ばれた作品を見ると観たかったもの、全く知らなかったものが例年に比べ多い。しかし、期せずして日本映画も外国映画もベスト1は見逃していなかった。
コーエン兄弟の『ノーカントリー』、今世紀に入って最も衝撃を受けた作品。
理不尽で不条理な暴力の横溢、まるでこの強奪の時代のメタファーのようだった。
日本映画の『おくりびと』。私はひとつのことを終えたあと、
上の子どもと一緒にこの映画を観、ふたり涙した。
このふたつの映画は、私の2008年を象徴する作品となった。
心の奥深く静かに沈潜しつづけ何処へ私を誘うのであろうか。
【日本映画】
(1)おくりびと
(2)ぐるりのこと。
(3)実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)
(4)トウキョウソナタ
(5)歩いても 歩いても
(6)闇の子供たち
(7)母べえ
(8)クライマーズ・ハイ
(9)接吻
(10)アフタースクール
【外国映画】
(1)ノーカントリー
(2)ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
(3)ダークナイト
(4)イントゥ・ザ・ワイルド
(4)ラスト、コーション
(6)イースタン・プロミス
(7)その土曜日、7時58分
(8)エグザイル/絆
(9)つぐない
(10)チェチェンへ アレクサンドラの旅
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