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simon問わず語り

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simon問わず語り
ブログ紹介
『simonかんげき日記』としてスタートしたこのブログも
はや5年目に入りました。時の流れは速いですね。
なかなか、更新ができませんがやはり私は文章を
綴るのが好きです。可能な限り、その折々の想いを
綴ってゆきたいと思います。
皆様の心に言の葉が届けば幸いです。

※アルバム『四季紀行』にもお立ち寄りください。

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タイトル 日 時
道 先日、録画していたフェデリコ・フェリーニ監督の名作『道』を観た。多分、以前観た気がするのだが劇場でないのは確か。でも、いつ頃どういう状況だったのかさっぱり思い出せない。ショックだったのは、それほど心に響かなかったことだ。歳のせいで感性が鈍ったのか。 ...続きを見る

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2009/07/12 00:53
女と男vol.2
女と男vol.2 前回に続き、NHKスペシャル『女と男』の第1回その後半部分を紹介し、そのあと私の感想を綴りたいと思う。 ...続きを見る

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2009/02/08 18:29
女と男vol.1
女と男vol.1 「男と女の間には深くて暗い河がある 誰も渡らぬ河なれど」と歌ったのは、作家野坂昭如。曲名は※『黒の舟歌』。半世紀生きてきて、この歌はますます私の中で説得力を持ち、両性の違いに戸惑ったり、痛感したり、しみじみ想ったり、怒ったりすることがある。(※能吉利人作詞・桜井順作曲) ...続きを見る

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2009/02/01 17:16
『日めくり万葉集』
『日めくり万葉集』 昨年、NHKhiで『日めくり万葉集』が放映された。平日、毎日5分で1首紹介するこの番組。録画して見ては、気に入った歌を手帳に書き留めた。年後半に突然私を襲った出来事に見ることもままならなくなり、残念に思っていたのだが、教育テレビでこの1月から再放送されることを知り喜んだ。視聴者の要望もあったのだろうか、毎月カラーページもあるテキストが発売され、勿論買っているのは言うまでもない。 ...続きを見る

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2009/01/21 20:17
2008年度キネマ旬報ベスト・テン
2008年度キネマ旬報ベスト・テン 新年恒例の楽しみ、『キネマ旬報』の映画ベスト・テンが先日発表された。2008年、私の観た作品は僅か10本に満たない。当然、読者投票は諦めた。選ばれた作品を見ると観たかったもの、全く知らなかったものが例年に比べ多い。しかし、期せずして日本映画も外国映画もベスト1は見逃していなかった。 ...続きを見る

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2009/01/12 13:45
大地を踏みしめて
大地を踏みしめて 先日、ウォーキング・シューズの専門店に行った。その店で購入したミズノの靴が一番履き心地が良く気に入っているのだが、つま先が少し窮屈な感じがしていたので、1サイズ大きい別の色の同じタイプの靴を買おうか思案して行ったのだ。 ...続きを見る

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2009/01/01 00:45
『ノクターン』
『ノクターン』 2008年が終わろうとしている。まさか、このような年になろうとは思ってもいなかった。この年の調べは、私にとってはショパンの『ノクターン第20番嬰ハ短調』、遺作である。 ...続きを見る

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2008/12/31 00:29
good-by my car
good-by my car ローマクラブが『成長の限界(宇宙船地球号)』を発表したのが1972年。10代後半の少年が夢中になるクルマというものに私は全く関心が持てなかった。自分が大人になった頃には、おそらく石油資源は尽き世界の様相は全く変わったものになっているのではと思っていたのが、その理由かもしれない。それは全うなようで実は、どこか周囲と距離を置く当時の自身の根幹と深く関わっているのだが、そのことには今はふれない。話を21世紀に戻そう。先日、愛車を手放した。 ...続きを見る

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2008/12/03 22:30
遺された詩
遺された詩 夏の名残を惜しむように外ではツクツクボウシが鳴いている。 ...続きを見る

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2008/09/10 00:47
雷門とさくらんぼ
雷門とさくらんぼ この歳になると親友との1本の電話、1枚の葉書をかえがえなく大切に思うようになる。あのとき、こうすればとの後悔を残したくないから、一期一会の心で向き合いたいと思う。 ...続きを見る

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2008/07/05 23:55
声変わり
声変わり それはある朝、唐突に訪れ急速に悪化した。 ...続きを見る

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2008/06/16 22:46
夕顔
夕顔 白洲正子の『夕顔』(新潮文庫)という随筆集がある。彼女の他の著作と比べ気軽に読むことが出来るので、折にふれページを繰っている。なかでも、標題の随筆がとても印象に残った。 ...続きを見る

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2008/05/18 18:58
私的テレビ変遷史
私的テレビ変遷史 街頭テレビの時代を私は知らない。私の家にテレビがやって来たのは幼稚園児の頃。3軒長屋の隣の同じ年の女の子が金曜日の夜にはうちに来て、ウォルト・ディズニー・アワーを一緒に見た記憶がある。当時、確かこの番組はプロレスと隔週交替だったような気がするが、昔のことゆえ自信はない。ただ、白黒の画像がカラーの印象として強く残っている。 ...続きを見る

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2008/05/04 00:16
心新たに
心新たに 新聞の「桜だより」が終了して、早新緑の季節となった。 日本人の桜を愛する気持ちには格別のものがある。 ...続きを見る

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2008/04/28 21:18
桜桃
桜桃 訃報を聴いた仕事の帰り、デパートの食品売り場に寄った。桜桃の好きな私は「○○さんのつくった佐藤錦」に惹かれカートに入れた。サクランボが好きだ。まずアメリカン・チェリーが陳列台に並び、入れ替わるように桜桃が高値で果物売り場を飾る。ようやく私が買えるくらいの値段に落ち着いた頃、毎年1度か2度買い求める。この季節の恒例の贅沢だ。 ...続きを見る

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2007/07/05 01:08
六甲高山植物園
六甲高山植物園 5月も末の公休日、黄砂も去り快晴となった。一眼レフを助手席に愛車で六甲山に登った。曲がりくねった道でのハンドリング、我ながら運転が下手になったと痛感。昔はもっと乱暴な運転をしていたように思う。今は制限速度を守って後続の飛ばし屋さんには、お先にどうぞと譲る安全運転。 ...続きを見る

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2007/06/04 22:25
『コンフィダント・絆』
『コンフィダント・絆』 三谷幸喜さんは天才だと思う。舞台も映画も期待を裏切られたことがない。昨年の『12人の優しい日本人』以来の大阪公演、新作『コンフィダント・絆』は期待に違わぬ傑作だった。 ...続きを見る

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2007/05/18 19:50
プチ感想集vol.4(GWかんげき日記)
プチ感想集vol.4(GWかんげき日記) ゴールデン・ウィークも終わった。暦どおりに休める仕事ではないのだが、ニ連休が2回あった。この間観劇できた作品の感想を綴りたい。作品は『黄色い涙』・唐組第39回公演『行商人ネモ』・『サン・ジャックへの道』・『ツォツィ』である。 ...続きを見る

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2007/05/10 17:03
桜と投票日
桜と投票日 公休日の前夜、明日は何をしようか?どこに撮影に行こうか楽しく思案する。暦どおり休める堅気の商売ではないので、連休も多くはない。昨夜は、造幣局の桜の通り抜けに行こうとほぼ決めていた。 ...続きを見る

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2007/04/08 17:54
エピローグ
エピローグ 宇宙は150億年前にビッグバンにより誕生した。ひとつひとつがざっと1000億の恒星を内包する銀河。その銀河が1000億以上もあるこの宇宙は、猛烈なスピードで膨張している。 ...続きを見る

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2007/03/28 21:37

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